まだなにも決まっていない blog

全くブログのコンセプトは決まっていませんが更新はしていこうかと……。

髪の毛の話

みなさん、こんにちは、私です。

 

抜け毛に白髪に古代の薄毛治療をご紹介していきます。

 

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秋は抜け毛の季節

 

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食欲の秋、読書の秋、運動の秋などいろいろと日本では言われていますよね。

秋は夏が終わり過ごしやすくなる季節ですが、秋は抜け毛の秋でもあります。

 

人の髪は成長してやがて抜けていくものですので、抜け毛そのものは自然なことです。

 

個人差や日により変化はありますが毎日約100本の毛が抜けています。

特に季節が変わる時は、その倍もしくは3倍の毛が抜けると言われています。

 

これは動物も同じで3月と11月は換毛期と呼ばれて新しい毛で新しい季節を迎えるというものですが、なぜ人間も換毛期があるのか?はよく分かっていません。

 

また夏から秋の抜け毛は夏に受けた紫外線のダメージで毛が抜けてしまう。

冬から春は、乾燥と花粉の影響で毛が抜けてしまうと考えられていますが、

 

それもまたなぜ抜けてしまうのかは詳しくは分かっていません

 

最近になって朝起きて枕に抜け毛が目立つや、頭を洗って抜けていく毛が多いと感じている人も、もしかすると季節性の抜け毛かもしれませんので、過度の心配はいらないのかもしれません。

 

 

白髪になる原因

 

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年齢とともに白髪というのはどうしても出てきてしまうものです。

ロマンスグレーのナイスミドルな白髪であれば白髪染めなどせずに、そのままでかっこいいとは思うのですが、良い感じの白髪とは人を選ぶものです。

 

ではそもそも、「何で白髪って生えるのか?」

 

 髪は「色素細胞(メラノサイト)」が作り出すメラニン色素が髪の内部に取り込まれることにより、黒い髪となって生えてきます。

 

ですので

白髪はこのメラノサイトによる着色がされずに生えてきてしまった髪の毛になります。

 

しっかり着色されないで生えてきた毛が白髪ですが、そうなる原因にはいくつか考えられています

 

白髪の原因で考えられるものに

 

1 栄養不足

2 遺伝要因

3 精神的ストレス

4 加齢

5 紫外線ダメージ

6 睡眠不足

 

が挙げられます。

 

白髪でお悩みの方は、改善出来そうなものは改善してみてください。

 

ただ白髪になる原因には遺伝要因と加齢による白髪が圧倒的に多いため、

自分ではどうしようもできない時もありますが、十分な栄養、十分な睡眠、精神的なストレスの緩和、紫外線ダメージの緩和は試してみてもいいかもしれません。

 

また昔からよく言われている「白髪は抜くと増える」ですが、

これにはなんの根拠もありません。

 

毛根1つに対して、毛は1本ではなく、毛根1つに対して1本以上の毛が生えています。

 

白髪が生えた毛根は他の毛も白髪になっていきますので、抜いても、抜いても、また白髪が生えてくるような気がしているだけです。

 

1本だけ白髪があり、気になるのであれば、それは抜いてもらっても問題ありません。

 

古代からある薄毛治療

 

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薄毛というのは今も昔も、男性の悩みの種でした。

 

古代には今では考えられないとんでもない薄毛治療が民間療法として広く行われていた記録があります。

 

古代エジプト:動物の油を頭に塗る】

紀元前1550年頃に書かれた医学書エーベルス・パピルスによると、

古代エジプトの男性たちは、カバ、ワニ、オス猫、ヘビ、アイベックスの脂を混ぜたものを薄毛治療薬として頭に塗っていたと言われます。

 

もしこれでもダメだった場合、ヤマアラシの毛を煮詰めたものを四日間頭に刷り込んだそうです。

 

どちらにしてもとても生えてきそうには思えませんが‥。

 

古代ギリシャ:ハーブと鳥のフン】

科学的医学の基礎を築いたヒポクラテスが、アヘン、ホースラディッシュ、ハトのフン、

ビートの根、スパイスを混ぜたものが薄毛には効くと主張していました。

 

ただ「これを塗るのはちょっと…。」という人向けに

アリストテレスが提唱したのはヤギの尿を使うものです。

 

あなたならどちらを選びますか?

 

古代ローマ:ネズミ、馬の歯、クマの脂】

「ブルータスお前もか!」のジュリアス・シーザーも薄毛に悩んでいたと言われています。

シーザーの頭が薄くなり始めたとき、クレオパトラはすりつぶしたネズミ、馬の歯、クマの脂を混ぜたローションを作るよう勧めたといいます。

 

その他には、ロバの生殖器を焼いて灰にし、それを自分の尿と混ぜて、頭皮にふんだんに塗り込むという方法もあったそうです。

 

 【北欧ヴァイキング:鳥のフン】

 

伝説では、ガンやカモのフンを練ったものを頭に刷り込むのがお薦めしていたとか

 

ケルト族のドルイド(司祭):カラスの遺灰と羊の臓物】

 

カラスを焼いて、その灰をヒツジのスエット(腎臓や腰回りの硬い脂肪)と混ぜたものを塗る。

 

何世紀かのちには、アイルランド人やイギリス人はタマネギで頭皮を洗うようにしていたとか?

 

 【8世紀の中国:植物オイルと動物の睾丸】

 

毛髪百科事典なるものがあります。それによると、中国人はベニバナ油ローズマリー、香草と動物の睾丸をすりつぶしたものを混ぜたものを使っていたとのこと。

 

 

ここまで見てみなさんどうでしょうか?

 

動物を使うものもそうですが、やたらとおしっことフンが多い!

 

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ネイティブアメリカンもニワトリか牛のフンを使ったと言われていますし、

イングランド王のヘンリー8世も犬か馬の尿を使ったと言われています。

 

今ではどれも試すのに躊躇してしまいますが、当時の人たちはそれでもいいから薄毛が治るならと必死だったことが今でも伝わってきます。

 

一方その頃のインドの薄毛治療は

 

「逆立ちをする」

 

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う~ん。シンプル。

 

終わり

 

ではまた✋